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ブログ ことぶき歴史鑑定

鑑定評価に馴染まない評価

2018-12-17
オススメ
高圧線
最近高圧線下地の案件が多く、なぜか現在3件も抱えています。
今日も現場に行ったのですが、自分が住むならやはりちょっと避けたいものです。電波障害や風切り音、建築規制などを根拠として、鑑定評価や固定資産評価では減価を行いますが、この様な物理的な要因だけでなく、何となく気が乗らないような心理的に嫌だなと感じるものがないでしょうか。
このような土地は他にも色々有ります。
たまに通る道沿いに、廃線となった鉄道の線路跡地だった場所に住宅が建っています。昔、電車が走っていた場所だと思うとちょっと気が引けます。
風水では、T字交差点の突き当たり部分や、カーブの外側の膨らんでいる部分は、路殺といって避けた方が良いと言われています。多分、気の力が集まってしまうからだと思います。
このようなちょっと住むのを避けたい土地は、人によって感じ方が違うので、減価をすべきか、するなら何パーセント下げるのか判断が難しいところです。あまりにも評価人の主観が入り込むのは避けた方が良いと思いますが、その評価書を見る人も、そういう考え方があるんだと気付かされる部分もあるのではないでしょうか。
しかし、このような評価は不動産鑑定評価には馴染まず、風水鑑定として行うべきなんでしょうね。
 
 
 
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