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ブログ ことぶき歴史鑑定

ブログことぶき歴史鑑定は、(株)寿資産評価が運営しています。
鑑定評価の現場調査などの際に訪れた地元の史跡などを紹介します。また、スタッフの日常の出来事なども綴ります。
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八橋かきつばた園(知立市八橋町)

2021-05-09
カテゴリ:歴史鑑定
オススメ
知立市八橋町の無量壽寺にある、八橋かきつばた園に行きました。
この地で有名なのは、「伊勢物語」で平安時代の歌人在原業平とおぼしき主人公が「かきつばた」の5文字を句頭に入れて詠んだ歌、
らころも つつなれにし ましあれば るばるきぬる びをしぞおもふ」です。
かきつばたは見頃を過ぎていましたが、それゆえか人も少なくゆっくり鑑賞することができました。
園内には在原業平の像と歌碑があり、伊勢物語がつくられた平安時代を偲ぶことができます。
地名である八橋と同じ名前の和菓子が販売されていましたので、お土産に購入しました。
和菓子の八橋は京都のお菓子だと思っていましたので、便乗して販売しているのだなとその場では感じました。
しかし帰宅してからお菓子の中に入っていた説明書きを見ると、知立の八橋の地名が和菓子の名前の由来だとわかりました。
周辺の地価公示知立‐3(知立市八橋町的場43番2外)は、令和3年1月1日時点で98,800円/㎡、年間変動率‐1.2%です。農家住宅も見られる既成住宅地域であり需給関係は概ね安定していましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大により需要は弱含んでいる状況です。
晩春の風情を楽しむことができた一日でした。

香嵐渓と飯盛山(豊田市足助町)

2020-11-20
カテゴリ:その他,日常の出来事
オススメ
約20年ぶりに豊田市の足助町にある香嵐渓に紅葉狩りに行きました。
足助町は平成17年に近隣の下山村、小原町、稲武町、旭町とともに豊田市に編入されています。
私は、20年くらい昔、固定資産税評価替えの仕事で足助町、下山村、小原町、稲武町の担当をしていたこともあり、香嵐渓にはよく出かけていた記憶があります。その頃は、仕事の合間に景色の良い場所に車を停めてよく昼寝をしていました。こちらの方の風景はなんだかホッとして、癒された思い出があります。
コロナ禍ではあるものの、紅葉の季節は渋滞が予想されますので、朝早めに家を出て8時半に現地に到着しました。それでも、駐車場の2km前位から渋滞していました。
肝心の紅葉は、見頃からは少しだけ早い程度でしたが、鮮やかな色でなかなかの見応えがありました。
ついでに隣にあります飯盛山に登ってきました。こちらは観光客が少なく、頂上付近の紅葉は写真に人が写ることもなく撮影できました。
飯盛山は標高251mです。
秋の風情を楽しむことができた一日でした。

奥殿陣屋と村積山

2020-10-24
カテゴリ:歴史鑑定
注目
入り口
奥殿陣屋入り口
日本庭園
熊野神社鳥居
登山道
分岐点
ウサギの置き物
村積山山頂
展望台からの景色
名古屋駅ビル群
コスモス畑
10月の中旬、岡崎市にある奥殿陣屋を訪れました。また、陣屋の南側に座する村積山に登りました。
奥殿陣屋は、徳川氏の発祥地松平郷に程近いところに位置します。大給松平家5代真乗の子・真次が奥殿松平家初代としてこの地を統治したことに端を発し、その後、乗真(初代藩主)が正徳元年(1711)に奥殿に陣屋を移して奥殿藩が誕生したことが奥殿陣屋の始まりです。
朝9時頃に現地に到着しましたが、開催されていた骨董市を見回っている観光客が見られました。
陣屋内にはこじんまりとした日本庭園があり風情を感じます。書院内には喫茶コーナーがあり、庭を眺めながら抹茶パフェなどの抹茶系の甘いものが頂けます。
登山道は陣屋の東にある熊野神社の鳥居付近から伸びています。
登山道は整備されてはいますが舗装はされていませんので、慣れていないと筋肉痛になりそうです。途中数カ所の分岐点があり、なぜかウサギの置物などもあり、山頂に辿り着きました。
海抜256.9mと低山ながら、山姿が富士山に似ていることから三河富士と呼ばれ、地域で親しまれているそうです。
山頂のそばに展望台があります。三河平野から名古屋・伊吹山・養老山系・鈴鹿山系を楽しむ ことができます。JRセントラルタワーズやミッドランドスクエアなど名古屋駅の高層ビル群が見えたのは驚きました。
下山し、ちょうど見頃のコスモス畑を通り更けて帰路につきました。
秋を満喫出来た一日でした。
 

AIチャットボット作成記

2020-05-30
カテゴリ:AI
『Watson開発入門』
新型コロナウィルスの影響で外出自粛が続いていましたので、アフターコロナの社会を推測し、ピンチをチャンスに変えるための方策を考えました。以前からAI(人工知能)に興味がありましたので、AIを使ったチャットボットを作ってみることにしました。チャットボットとはチャットをするロボットのことですが、感覚的にそれほど難しくはないような感じがしましたので、チャレンジしてみました。
まず、関連する本を買いました。『Watson開発入門』という本です。これはIBMのWatsonというAIソフトウェアプラットホームを利用してAIを搭載したアプリケーションを開発する方法が書かれています。Python(パイソン)などのプログラミング言語を使わずに済むという点で文系の私にも出来そうな気がしました。
未だにアプリケーションの開発というものの基本が良く分かっていませんが、ぼんやりと一つ一つのまとまりが繋がって一つのアプリケーションが使えるようになることが分かってきました。
 
Watson Assistant Dialog
単純にIBMのWatsonがAI開発にはよく使われているようなのでこれにしましたが、amazonやgoogleでも似たようなものは出しているようです。あと、日本語の言語処理に対応しているのはWatsonくらいしか無かったかも知れません。
 
LINE Developers
今回分かったのは、UIと呼ばれるユーザーインターフェイスを用意しないとAIという知能があっても、表現できないということです。そこで、今のところ大勢の人が使っていて、無料で利用できるLINEを使って提供しようと考えました。ただ、作った後に気が付いたのですが、LINEは友達追加してもらわないと提供できないのです。友達追加というのはやはり抵抗がありますし、その前にLINEのアカウントを知ってもらうために会社のWebページを閲覧してもらう必要があるのです。それならば、会社のWebページをユーザーインターフェイスにした方が効率的です。
 
コトブキくん
話は逸れますが、LINEやWebページなどにアプリケーションを搭載することを「実装する」というそうです。何かすこし、物を造っているという感じがして、普段の仕事では味わえないカッコよさを感じました。
今回のものは実質2週間くらいで形になりましたが、簡単な仕組みのものです。想定する質問に対して、あらかじめ回答を用意してあるのですが、質問者の質問が、想定する質問のどれに該当するのかを、AIのWatsonを駆使して判断するという仕組みです。
このとき、質問者の質問を予測することが結構難しく、公開してから実際の質問を多く投げかけてもらうことがスムースな受け答えが出来るようになるための近道であると言えます。

伊賀上野

2019-10-23
カテゴリ:歴史鑑定,城
 三重県の伊賀上野に日帰りバス旅行に行きました。
名古屋駅の名鉄バスセンターから高速バスで上野市駅(忍者市駅)まで2時間くらいで到着します。
 まず、駅周辺の街並みを散策しました。この日は祝日でしたが、観光客は少なく、閉店してしまっているお店もみられました。
 
 
 これはだんじり会館の塀に描かれている忍者をモチーフにしたビジュアルアートです。まちなかにはこのような類のSNS受けしそうな絵がいろんな所に見られます。一応私も子供と写真を撮っておきました。
 次に伊賀流忍者博物館を見学しました。忍者屋敷の中は写真撮影が可能でしたが、案内役の忍者が丁寧に解説してくださるので、写真はこの一枚しか撮れませんでした。この木戸はカラクリでクルッと回転するのですが、速すぎて上手く撮れませんでした。
 赤く写っているのは観光客の忍者です。ここでは至る所に良く目立つ忍者が見受けられます。
 子供が手裏剣打ち体験をしましたが、的に当てるのは難しく、今後の修練が必要です。帰りにゴムの手裏剣を購入しました。
 伊賀上野城です。城造りの名手、藤堂高虎により拡張・改修された城郭で、当時の内堀と石垣が残っています。昭和10年に天守閣が復興されたお城ですが、木造で出来ており、趣を感じます。
 
日本1・2の高さを誇る高石垣です。
この石垣は、黒澤明監督の映画「影武者」にも使われたそうです。
現在は石垣に草木が茂ってうっそうとしていますが、戦国時代の迫力を感じます。
                     以上
 
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